電話:0566-46-1012 愛知県碧南市沢渡町94-1

小児歯科

HOME»  小児歯科
デンタルエステ サプリメント エンゼルこどもクリニック ドクターズファイル ドクターズファイル

小児歯科について

乳歯はどうせ抜けると思っていませんか?

乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。
乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛むこと」です。

よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。

たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目に、「永久歯の誘導」です。

乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。

このように大切な役割がある乳歯を、虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。虫歯予防に努め、虫歯になってしまったら早めに当院までご相談下さい。 

小児歯科治療の前に

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。
特に小さなお子様なら尚更です。当院ではそれぞれのお子様の性格を理解したうえで根気よく且つ慎重な治療を受けていただけるよう努めております。また、お子様がリラックスした状態で治療を受けられるよう、個室にご家族と一緒に入り診療を行っていますので、ご希望の方はお申し付けください。

定期健診

定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデーターがあります。13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて健診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯ができています。
こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。

生えたばかりの歯はエナメル質が柔らかく虫歯になりやすです。
そこで、歯の表面にフッ素を塗布し虫歯になりにくくします。フッ素塗布することで、エナメル質にフッ素が吸収され、結晶が強くなります。1回のフッ素吸収量は微量ですので、継続して塗布する事が大切です。

小児矯正歯科

歯並び・かみ合わせを「悪くならないよう」に誘導する「咬合誘導」と呼ばれる治療を取り入れております。

咬合誘導は、歯並び・かみ合わせの「悪くなってしまった」場合に必要となる矯正歯科治療に比べ、永久歯への生え替わり時期に行い短期間で終了するため、お子様の負担を最小限に抑えることができます。個人差はありますが、タイミングとして6歳前後が咬合誘導を始めるのに良い時期ですので、ご心配な方は一度ご相談ください。

治療期間はお子様のお口の状態にもよりますが、2~3ヶ月程度から2年ほどかかる場合があります。それでも、矯正治療に比べると装置の装着も短期間ですみ、虫歯の進行や発見の遅れも気づきやすくなルといったメリットがあります。
咬合誘導で改善が見込めない場合など、矯正治療も行っておりますのでご相談ください。

障害児・障害者の治療について

障害のある方の中には、お口の衛生状態を維持することが困難な方がが多く見られます。きれいな状態を保てないと、虫歯や歯肉炎・歯周病などにかかりやすいため、適切な治療と予防が必要です。しかし、設備や時間、専門性など通常の歯科治療での対応が困難な場合が多くあります。
当院では、専門知識や必要設備を整え、患者様一人一人にあわせた歯科診療と口腔衛生指導を行なっております。

Page Top